不妊治療専門クリニックに行こうと思ったきっかけと病院の選び方

こんにちは!しーくまーさーです。

2018年に結婚後、趣味が同じ夫と悔いなく遊び切ってから妊活に入ろうと話していました。

2021年に入り、いざ!妊活!

基礎体温を付け、排卵日を予想して避妊をやめて…と進めていましたが、あることをキッカケに不妊治療専門クリニックを受診。

それからはまさに妊活シンドロームな毎日を送っています…。
現在は、人工授精1回目を控えている段階です。

このブログは「ゆるくアクティブな情報発信」をテーマに、趣味のこと中心に書いてきました。
私の妊活は、つらくてしんどいです。ブログのテーマに沿わないとはわかってるんですが、今この気持ちを残しておかなければという気持ちになりました。

私自身が、妊活してきた方たちのブログ情報で勉強させてもらったり、支えられたことが大きかったんです。
私の経験談もまた、誰かの役に立つかもしれないと思い、書くことにしました!

不妊治療専門クリニック受診のきっかけ

不妊治療専門クリニックを受診したきっかけは、友人たちの妊活エピソードを聞いたことがはじまりでした。
友人たちは避妊をやめてすぐに妊娠した、と聞いたので、数ヶ月タイミングをとっても妊娠の兆しがないことに不安を覚え、受診に至ります。

2021年5月頃、学生時代からの友人たちとZOOMお茶会をすることに。
自分を含めて7人いるうち、2人はすでに出産経験あり、1人は妊娠中。

私はそろそろ妊活しよかな、という気持ちだったので「妊活どうしてた?」っとふと聞いてみたんです。

妊娠経験ある3人のうち、妊活前に婦人科にかかり、治療をした子もいました。それでも3人とも、避妊をやめてわりとすぐ妊娠したとのこと。

そんなにすぐ妊娠できるものなのかー!とちょっと拍子抜け。また、排卵検査薬を使ったよ〜というアドバイスをもらって、さっそくポチりました。

【第1類医薬品】 ドゥーテストLHII 12回分

↑近所のドラッグストアでは排卵検査薬売っていなかったので、いつもAmazonで買ってます。

 

基礎体温と排卵検査薬を使って排卵日を予測し、タイミングを取る…と繰り返すこと2周期目。

「あれ?私の場合はすぐ妊娠しないな???」

一般的には1年間の妊活を経ても妊娠しない場合、不妊の可能性があると言われてます。
問題がない場合、タイミング1回あたりの妊娠率は20〜25%とも言われてます。

つまり両者に問題がなければ、半年以内には妊娠する。

でも、両者もしくはどちらかに問題があったら?その半年はぶっちゃけ無駄にならない?って思っちゃったんです。

人それぞれというのはもちろんあると思うけど、みんなすぐ妊娠したって聞いてたから、なんか問題あるかもしれないって思ったんです。

さらに私は、「半年以内」を繰り返し耐えるメンタルに自信がないなと。
リセット(生理がくる)のたびに、めちゃくちゃショックなんですよ。
(まだ2回しか経験してないけど)

 

だったら早めに調べて損はないよね?と思い立ち、不妊治療専門クリニックに予約を入れ、2021年7月に初診にいきました。

自己タイミング3周期目にして受診というスピード感でしたが、今思えばこのとき決断して本当よかった。。。

不妊治療専門病院の選び方

私が通院しているクリニックは「特定不妊治療助成事業指定医療機関」とついている不妊治療専門の医療機関です。男性不妊外来もあります。

不妊治療をしてきた方たちのブログ、SNSをたくさん見てきた中で「もっと早く不妊治療専門クリニックに行けばよかった」と発信されてる方が多かったこと。これが後押しになり、初めから不妊治療専門クリニックに行こうと決めました。

 

次に、どの病院に罹ればいいのか全然わからずネットで調べまくりました。

結果、役立ったのが東京都の指定医療機関一覧

ここから、以下条件でクリニックを探しました。

  • 通いやすい立地
  • 男女とも検査してもらえること
  • 高度不妊治療までカバーしている

通いやすさは言わずもがな、という感じで、なるべく家から近いところを選びました。電車で5駅、ドアtoドアで30分かからない距離です。

不妊の原因は男女ともにあり得るので、男女とも検査できたらいいな〜というのと、
「ブライダルチェック」ではカバーできない検査もあり、不妊治療専門クリニックなら不妊要因のあらゆることを検査できることを知りました。

また、不妊治療になった場合を想定して高度不妊治療(体外受精、顕微受精)までしてもらえること。転院とかで手間をかけたくないなと思ったんです。

初診までにしたこと

電話で初診の予約をした際に、基礎体温表を持参するようにと言われました。数ヶ月前から基礎体温つけていたのでよかった…。

アプリで付けていたので、それを画像に変換して、プリントして持っていきました。
手書きが推奨されてるみたいなんですが、先生からは特になにも言われなかったのでプリントでも大丈夫みたい。

それから受信のたびに基礎体温表の提出するんですが、先生1秒くらいしか確認しない…(*_*)
高温期と低温期が二相になってることが確認できればいいみたいです。

細かいことは血液検査でないとわからないから、とのことでした〜。

あと、夫も検査したいと伝えていたので、私よりも先に夫の精液検査から始まりました!

精液カップだけ取りに行く

精液提出

私の初診時に精液検査の結果を聞く

 

私は私で、なるべく時短しつつ検査を進めた結果、1か月かからずに一式の検査を終えることができました。

女性の不妊検査一式は排卵周期に合わせて行うため、タイミングが合わないと2〜3か月かかってしまう場合もあるそうです。

不妊検査は、夫の分も含めて12万円弱かかりました!
これから助成金の申し込みをします。5万円くらい戻ってくるみたい。

次回は「不妊治療一式の流れと費用」について書きます( ・∇・)